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  • 歯科コラム

健康保険で白い被せ物はどこまでできる?

皆さんこんにちは

まごめの歯科・矯正歯科です。

保険治療の場合小さな虫歯は、
コンポジットレジンと呼ばれる
白いプラスチックを詰めるのが一般的です。

また奥歯では、もう少し大きな虫歯で、隣の歯との接触面に及ぶような場合になると型を取って金属を詰めることが多いです。
この場合は白い詰め物となるとセラミックなどの
保険外治療となります。

しかし、虫歯がもっと大きくなり神経まで達していると
まず神経を取る治療をする必要があります。
通常神経を取った歯はもろくなるので、
歯全体をかぶせることになります。

一般に、前歯(中央から3番目の歯まで)は
外側の見える部分だけ白いプラスチック、
裏側は銀色の金属となる硬質レジン前装冠と
呼ばれるかぶせになります。

また小臼歯(4番目と5番目の歯)と第一大臼歯(6番目)はプラスチックの白い被せ物を保険で作ることが出来ます。
しかし保険内では、接着剤の質、被せ物自体の質には制限があるため、外れ易い割れ易い、といったリスクが生じてしまいます。

そのため、嚙み合わせが強く歯の厚みが薄い場合は
完全に金属で覆われたの被せものである銀歯となります。

つまり、保険診療では1番目の歯から6番目の歯までが
保険治療で白く出来るということになります。

奥歯である7番目の第二大臼歯と呼ばれる歯は銀歯一択となってしまいます。

当院は、品川区西大井ですが、馬込駅からも徒歩9分です。馬込にお住まいの皆様もぜひご相談ください。

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